プロテインを飲んでみたい。そんな気持ちでここに来てくれた方、嬉しいです。
プロテインをこれから始める人に、一番最初に知って欲しい事があるので書きました。
プロテインの基本的なことしか書いていないので、退屈かもしれませんが、プロテイン生活に有用なことをまとめました。
最後まで見ていってくれたら嬉しいです。
このページでは、プロテインに関して知っていて欲しい基本情報をまとめています。
まずはじめに、
プロテインは、(英語名)Protein=日本語名プロテイン(たんぱく質)を指します。
ここからはたんぱく質とプロテインを分けて話をしていきます。
たんぱく質を
➡︎栄養素のたんぱく質
プロテインを
➡︎たんぱく質を摂ることを目的とした商品
よろしくお願いいたします。

【商品名としてのプロテイン】
プロテインはたんぱく質の日本読み、プロテインは商品名、少しややこしいので分けていきます。
プロテイン=「たんぱく質を粉状にして水や牛乳に溶かして飲む粉末の栄養補助食品」
黒いカラスたんぱく質って何だろう?プロテインの中身は全部たんぱく質かな?



たんぱく質の基本的な部分について話していきます。
たんぱく質の基本
たんぱく質は人間の身体を構成している三大栄養素と呼ばれるものの1つで20種類のアミノ酸からできています。
三大栄養素はPFCという頭文字で分けられます。
・Protein(たんぱく質)
・Fat(脂質)
・Carbohydrate(糖質)
よくPFCバランスと言われることがありますが、これはこの頭文字になります。
その中で、たんぱく質は筋肉、臓器、皮膚 、髪の毛、爪などを作るために必要な栄養素になります。
健康や美容を保つために必要不可欠な栄養素で、現代人の食生活では不足しがちな栄養素です。



たんぱく質は足りなくても摂りすぎても良くないです。
たんぱく質(プロテイン)の語源
たんぱく質(プロテイン)の語源は、古代ギリシャ語の「proteios(プロテイオス)」。
これは「一番大切なもの」や「第一の」という意味を持ちます。
このことからもたんぱく質(プロテイン)が非常に大切にされていたことが分かります。
たんぱく質が含まれている食材
そんなたんぱく質がどの食材に多いかというと、肉や魚、豆製品などに多く含まれています。
自然な食物から摂取するのが望ましいのですが、現代の食事は炭水化物(糖質)と脂質が中心となっている事も多く、たんぱく質が十分に摂取できていない事があります。
また、ダイエット中は食事量を制限することが多いため、たんぱく質が不足することにもなります。
たんぱく質が大きく不足した状態では、皮膚や髪の毛などを十分に作れず、体重は減ったけれど肌つやがなくなってしまった、ということにもなりかねません。



せっかくのダイエット
美容と健康を保ちながらやりたいですね
1日に必要なたんぱく質の量は?


健康と美容を保ちながら暮らすのに必要なたんぱく質量はどれくらいなのか。
必要な量は体重1kg=1.0g以上が目安と言われています。
これ以上は必要という基準量なので、しっかり取ることが望ましいと言えます。
トレーニングを行う人は体重1kg=2gが目標と言われています。
トレーニングを行っている人は筋肉を大きくするために2倍程度のたんぱく質が必要となってきます。



これは食品で摂るとかなり大変
プロテインも時代と共に進化している
たんぱく質のためでも、毎日美味しくないものを飲むのは嫌ですよね。
でも大丈夫です。
プロテインは日々美味しくなっています。
ほんの十数年前まではプロテイン=マッチョが飲む不味い飲み物というイメージでした。
実際、かなり不味い飲み物でした。
しかし現在のプロテインは以前より格段に安く美味しくなっています。
安心して、期待して、プロテインを手に取ってもらえたらと思います。



プロテインを1日1回飲むようにすれば約20gたんぱく質が摂取できます。
たんぱく質は量を守って利用するのが大事
最後に、たんぱく質は不足しない方が良いとお伝えしました。
でもだからといって摂りすぎるのもよくはありません。
余分なたんぱく質は処分することになります、その際肝臓に負担がかかりますし、結局脂肪になってしまいます。
目的を持って、容量を守り。ぜひ生活に取り込んでいって欲しいと思います。
向いているプロテインはおすすめプロテインで紹介しているので見てください。
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