プロテインの人工甘味料全リスト|アスパルテーム等の紹介

トレーニングやダイエットの味方、プロテイン。「甘くて美味しいけれど、この甘さって砂糖じゃないの?」と疑問に思ったことはありませんか?

実は多くのプロテインには、カロリーを抑えるために人工甘味料が使われています。でも、ネットで検索すると「人工甘味料は危険」「体に及ぼす影響がある」なんて言葉も出てきて、少し怖くなってしまいますよね。

この記事では、プロテインに含まれる主な甘味料の種類と、気になる摂取のメリット・デメリットをプロテインの女神ちゃんが徹底解説! 知識を身につけて、不安なく美味しくプロテイン生活を続けましょう。

目次

少量で甘い!代表的な4つの人工甘味料(アスパルテーム・スクラロース他)

プロテインに入っていることが多い人工甘味料を紹介します。
人工甘味料は砂糖の代わりに使う人工的に作られた甘味料のことで、砂糖より遥かに甘いためほんの微量で甘みを感じさせることができます。
そのため、カロリーを抑えたい時によく使われます。

アスパルテーム ・・・・・・・・150倍 
アセスルファムカリウム ・・・200倍
スクラロース ・・・・・・・・・600倍 
ネオテーム・・・・7000〜13000倍 

摂取しても大丈夫?国際機関による「発がん性リスク」の分類基準

身体への影響としては、これらは人工化合物のため、あまり良いとはされていません。
現在少量であれば問題はないとされていますが、なるべく摂取しないようにした方が良い可能性はあります。

IARC(国際がん研究機関)によると人工甘味料のアスパルテームはグループ2Bに分類されています。

IARC(国際がん研究機関)による分類

グループ1  
ヒトに対して発がん性がある
グループ2A  :ヒトに対しておそらく発がん性がある
グループ2B  :ヒトに対して発がん性がある可能性がある
グループ3  :ヒトに対する発がん性について分類できない

出典:IARC

女神ちゃん

できれば避けたいけれど、そこまで気にしなくても良いのかもしれない。そんな感想です。
人工甘味料の有無は明記していくので参考にしてください。

ステビアやラカンカは何が違う?植物由来「天然甘味料」のメリット

自然の食物の中にも砂糖と比較して数百倍の甘みを持つものがあります。
こちらも紹介しておきます。自然由来=確実に安全!ということにはなりませんが、比較的安全に使う事ができるとされています。

羅漢果(ラカンカ)
中国の広西省周辺の植物。砂糖の400倍の甘み。

ステビア
南アメリカ原産の多年草の葉に含まれる甘味成分から抽出される天然甘味料。砂糖の200倍の甘み。

甘草(カンゾウ)
マメ科カンゾウ属の植物の根を乾燥させたもの。色々な国で栽培されており、漢方薬でよく使われる。砂糖の150倍の甘み。

女神ちゃん

ラカンカはコーヒーや料理などに使っています。
ステビアはよくプロテインでも使われます。

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