プロテインの基礎知識完全ガイド|種類・効果を徹底解説

「ホエイ、ソイ、カゼイン…種類が多すぎてどれが自分に合うのか分からない」と迷っていませんか?

このページでは、『プロテインの女神ちゃん』が、プロテインの基礎知識や選び方のコツを分かりやすく紐解きます。原料ごとの特徴や吸収スピードの違い、ダイエットや筋トレといった目的別の最適解までを徹底解説。

正しい知識を身につければ、ボディメイクの効果はぐんと高まります。あなたにぴったりの運命の一杯を見つけて、賢く効率的に、理想のカラダと輝く美しさを手に入れてくださいね。

プロテインは大きく原料から4種類に分かれます。

ホエイプロテイン
牛乳から作られるプロテイン

カゼインプロテイン
牛乳から作られるプロテイン

ソイプロテイン
大豆から作られるプロテイン

ピープロテイン
えんどう豆から作られるプロテイン

女神ちゃん

プロテインにもさまざまな種類があります。
でも大丈夫、迷わないようにわたしにお任せください。

目次

ホエイプロテイン
(Whey Protein)

ホエイプロテインも製法により大きく2種類に分かれます。

WPC ホエイプロテインコンセントレート
たんぱく質含有量70-80%

WPI ホエイプロテインアイソレート 
たんぱく質含有量85-90%(高たんぱくの製法)

ホエイプロテインの特徴

原料
牛乳の乳清より作られる(動物性)

特徴
・筋肉の回復や増強に最適
・水溶性で吸収速度は早いです(1~2時間程度)
・運動前後の摂取がおすすめです。
・必須アミノ酸(特にBCAA)が豊富です。

WPCとWPIの違い

WPIの方が精製度が高いためたんぱく含有量はWPIの方が高いです。

その分WPCの方が乳糖や脂質を多く含みます。
一般的にWPIの方が高価になります。

ホエイプロテインが向いている人

・筋肉トレーニングをしている人。
・身体を大きくしたい人。

※乳清とは
牛乳からカゼインや乳成分を除いた液体部分を乳清と呼びます。
乳清=ホエイです。

チーズやヨーグルトの製造過程で副産物として得られます。
牛乳=カゼイン+乳清(ホエイ)

女神ちゃん

ホエイプロテインは牛乳生まれ
プロテインの商品として一番多いです。

牛乳が飲める人にはこちらがおすすめ、WPIより癖が少しありますが、ソイに比べるとあまりないものも多いです。

カゼインプロテイン
(Casein Protein)

カゼインプロテインの特徴

原料
牛乳から作られる(動物性)

特徴
・筋肉の回復や増強に最適です。
・不溶性で吸収速度はゆっくりです(7~8時間)
・就寝前の摂取におすすめです。

カゼインプロテインが向いている人

・筋肉トレーニングをしている人
・ダイエット中で筋肉の分解を防ぎたい人。

女神ちゃん

カゼインプロテインも牛乳生まれ

ホエイより吸収に時間がかかります
そのためダイエット向きだと言われますよ。

プロテイン
(Soy Protein)

ソイプロテインの特徴

原料
大豆から作られる(植物性)

特徴
・栄養補給しながら体重を減らすのに最適
・不溶性で吸収速度はゆっくり(5~6時間)
・就寝前の摂取におすすめ。
・イソフラボンが多く含まれる(女性ホルモンに似た働き)

ソイプロテインが向いている人

・ダイエット中の人
・乳製品にアレルギーのある方でも使用できる

女神ちゃん

ソイプロテインは大豆生まれ。

味に好き嫌いが分かれます
牛乳が苦手な方やソイの豆感に抵抗がない方におすすめです

ホエイより少し価格が安いものが多いです

ピープロテイン
(Pea Protein)

ピープロテインの特徴

原料
えんどう豆から作られる(植物性)

特徴
・栄養価が高く、筋肉の回復に最低。
・ほぼ不溶性で吸収速度はゆっくり(5~6時間)
・筋肉トレーニング前後の摂取におすすめ(ホエイプロテインの代用可)
・乳製品や大豆アレルギーの人でも安心して利用できる。

ピープロテインが向いている人

・筋肉トレーニングをしている人
乳製品、大豆にアレルギーがある人でも使用できる

女神ちゃん

ピープロテインはえんどう豆生まれ

筋肉増量、ダイエットの両方にも使えるバランス良いプロテインです。
牛乳アレルギーがある方やビーガンの方にもおすすめ
です。

 女神ちゃんのまとめ

筋肉アップを目指すなら    ホエイ🥛、カゼイン🥛、ピー🫛がおすすめです。
ダイエット目的は       ソイ🫘がおすすめです。
乳製品アレルギーがあるなら  ソイ🫘、ピー🫛がおすすめです。
大豆アレルギーがあるなら   ホエイ🥛、カゼイン🥛、ピー🫛がおすすめです。
価格が安い方のが良い方は   ソイ🫘がおすすめです。

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